ムルツメスク!ルーマニア

パンフルートの故郷を訪ねて 三姉妹の笑いと涙の珍道中!

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ようこそ!ムルツメスク ルーマニアへ!

2014/05/05 13:07 ジャンル: Category:パンフルートとルーマニア
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ようこそ!「ムルツメスク、ルーマニア!」へ

2012/04/22 08:17 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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このルーマニア旅日記は、2011年8月23日から書き始めて11月23日で終了しております。最初からお読みになる方は、画面左下の方にある「月別アーカイブ」の8月23日からはじまっておりますので日付順にお読みいただければ幸いです。

旅の終わり  ムルツメスク!(完)

2011/11/23 09:14 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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 ルーマニアの楽しかったエピソードを語りあいながらいっぱい笑ったウィーンの最後の晩でした。荷づくりをして、翌朝ウィーン国際空港へ。ウィーンに来た時に予約していたタクシーがちゃんとホテルまで迎えにきてくれました。帰りは行きよりも飛行時間が短く感じられました。オーストリア航空は機内サービスが大変よかったので、おすすめです。成田には朝到着しました。これは飛行機の窓からみた、美しい日の出です。ただいま!日本!

 IMG_0565_convert_20111123085403.jpg

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 8月末より旅の思い出を忘れないようにと一気に書き綴ってきた旅日記「ムルツメスク!ルーマニア」、本日をもって終わりとなります。もう季節は晩秋、街ではクリスマスの装飾がはじまっている頃となりました。ルーマニアでは雪がふっているでしょうか。

 つたない旅日記、長い間、読んでくださってどうもありがとうございます。アクセスをみると、日本だけでなく海外からも読んでくださっている方がいるようです。どなたなのでしょう?日本でまだあまり知られていないパンフルートの魅力や、ルーマニアについて少しでも知るきっかけになったとしたらこの上ない喜びです。

 旅日記は今日を持って終わりとなりますが、パンフルートに興味のあられる方は、リンク欄にあります「パンフルートに魅せられて」を引き続きのぞいていただけると嬉しいです。何か質問がありましたらコメント欄にどうぞ!

 旅のプランではJRBA(日本ルーマニアビジネス協会)さんにお世話になりました。ルーマニアではガイドと運転で大変お世話になったMさん、出会ったおひとりおひとりに感謝いたします。

 そして何よりも、旅は道連れ!と申しますが、お優しいKさんとNさんのおかげで楽しい生涯忘れ得ぬ旅ができました。本当にありがとうございました。ムルツメスク!!(完)


最後はやっぱりルーマニア民謡で締めくくりましょう。奏者はUlrich Herkenhoffさん。

ウィーンの空の下! パンフルートを吹くの巻

2011/11/22 23:15 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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 さてウィーンでも教会に出席することを計画していた三姉妹は地図を片手に出発しました。私たちが行こうとしていたのはウィーンのインターナショナルチャーチ(それもEnglish Speaking)です。英語を話す人たちが集う教会なら何とか言っていることがわかるかと思ったからです。偶然、JRBAさんがとってくださったホテルから歩いていける距離のようです。

 途中、「ちょっと音出しでもしましょう。もしかしたら教会で吹くかもしれないし・・・ということで道端にあった小さな公園の木の下で練習をはじめました。IMG_0515_convert_20111123080310.jpg

 しばらく吹いていると向こうの家から人が出てきて我々のそばにやってきて「それは南米の楽器か?」と聞くのです。いや、これはルーマニアの楽器なんですが・・・というとその人は南米のサンポーニャを聞いたことがあったらしく「そうか。南米を思い出した。」というのです。そして、「もしよかったら一曲吹いてくれないか?」というので、「アメイジング・グレイス」を吹きますと、なんとその人は一緒に歌いだしました 南米の話がでたので、私はこれならご存知かと「コンドルはとんでいく」を吹いてみると、なんだかとても喜んでくれありがとうと言って去ってゆかれました。「野バラ」を吹いたけれど曲は知らないようでしたから、よその国からウィーンに移ってこられた方なのでしょう。

 そんなこんなで公園でちょっと時間をとってしまったので、我々はあわてて「教会に行かねば!礼拝に遅れちゃう」とまた歩き出しました。ナビのKさんの威力発揮!無事に目的地のウィーンインターナショナルチャーチにたどりつきました。いや~まさに、礼拝が10分後にはじまろうとしていたところでした。

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 そこの教会は英語を話す人たちが集まると教会でしたから他の国からのウィーンにきて住んでいる方が多かったです。白人の方はちらほらで、黒人の方やフィリピーノかな?と思う人たちも。みなさん遠く日本からきたという我々をにこにことしてむかえてくれました。
 
 讃美歌は、言葉を違っても世界共通、それに英語なのでだいたい意味がわかるのでよかったです。本当に一緒に讃美歌を歌えるというのは嬉しい体験です。礼拝の前にはまず「こどもたち前にいらっしゃい!」ということで女性の方が子どもむけにわかりやすいお話で聖書のメッセージを話されました。

 そして後に続く大人への礼拝は信徒のマーカスさんというオーストリア人の大学の先生(科学者です)のお話でした。(牧師さんはその日は他の教会でお話だったようで)

旧約聖書の中に出てくるバビロンのネブカデネザル王におこった出来事から語られ、それに続きこの方が今年の3月にキューバ伝道にチームを組んででかけたときのお話が紹介されました。私も必死の巻で聞いてわかるところはお姉さんたちに日本語にして伝えました。

 神様が日本に帰る前に聞いておいてと用意してくださったような話でした。マーカスさんの礼拝のお話がとてもよかったので、日本の教会の人にもその話を紹介したいなぁと思い、礼拝のあとマーカスさんに話するとあとで話の要約をメールしてあげましょうと約束してくれました。(後日送っていただきましたが、話がよりよくわかりました。)それにしてもウィーンでキューバの話を聞くとは思いませんでした。そしてそれが私にとってまさにタイムリーな内容で、多いに励まされました。

 こうしてあたたかいウィーンの教会の皆さんとお別れして午後からはまた美しいウィーンをあちこちと散策しました。朝は小雨がパラパラ降っていたのですが、お昼になると本当に青空が広がるよいお天気になりました。この日はパンフルートを持っていましたので、素敵な場所でパンフルートと一緒に写真を撮った三姉妹でありました。

vcm_s_kf_repr_832x624_convert_20111122224837.jpg 礼拝の後 教会でのスナップ


vcm_s_kf_repr_832x624_convert_20111122230125.jpg IMG_0551_convert_20111123083042.jpg
 
 こうしてかけ足でまわったウィーンともいよいよお別れ。旅も終りに近づいてきました。荷物を整理しなおして帰国準備をしたのでした。

 




ウィーン街角散策

2011/11/18 23:48 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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 地図を片手にウィーンの歴史地区をひたすら歩いてまわりました。今回の旅は出発前何かと忙しく事前の旅の予習をあまり詳しくできませんでした。ウィーンはNHKの「ふれあい街歩き」・・・みたいな気分でいきあたりばったりで、ぶらぶら歩きました。下調べは大切だけど、あまり前情報が入念すぎてもただの「確認旅行」みたいになって新鮮な感動が少なくなるよ・・・昔ユースホステルのお兄さんが言っていた言葉を思い出します。

 ヨーロッパの夏は日が長いので本当に旅にはうってつけの季節です。ウィーン歴史地区の印象、青空にはえて街全体がなんだかとても華やかな雰囲気です。建物もさすがに歴史を感じるぎゅうとした立派なものばかり。(でも旧市街を一歩でると、ちょっと様相がかわって夜は歩きたくないなという場所もありましたけどね。)
 
 ここで三姉妹、思いっきり「おのぼりさん」的行動にでました。ウィーンの街を味わおう、それもちょっと優雅に・・ということで三姉妹、馬車に乗りこみました。ひづめの音もここちよく、ゆっくりと街のあちこちを見物したのです。あ~らくちん、らくちん。

IMG_0472_convert_20111118224946.jpg  IMG_0487_convert_20111118225141.jpg  

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 馬車を降りてから、モーツアルト様にご挨拶をしてきました。あ~パンフルート、ホテルに置いてきちゃった。持ってきていたらここでモーツァルト様にパパゲ―ノの笛の一節でもお聞かせできましたのに、ざんね~ん♪

IMG_0514_convert_20111118230141.jpg


 帰り道は小さなレストランでケーキと軽い食事をいただきました。ザッハトルテじゃなかったけれどおいしかったです。そんなこんなで約半日のウィーン街歩きはあっという間にすぎていきました。

さて明日はウィーンの教会を訪ねますよ。住所と地図だけは日本でプリントアウトしてきましたが、まよわないでちゃんと行けるでしょうか?ナビのKさんたよりにしてまっせ!(つづく)

 ウィーンわが夢の街


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Panflute

Author:Panflute
Panflute三姉妹(通称)の末っ子。Panfluteの美しい音色に魅せられているアマチュア愛好家。横浜在住。自身の演奏では四苦八苦しているが、パンフルートの素晴らしさを伝えることが喜び。ブログタイトルの「ムルツメスク Multmesc !!」はルーマニア語で「ありがとう」の意味。

写真は日本郵船・八幡丸(父の油絵)父は太平洋戦争直前ににこの客船に乗ってアメリカに渡る。八幡丸は客船としての使命は短期で終わり、まもなく軍艦へ改造され、後にフィリピン沖で撃沈されたという。父が乗り込んだ時、八幡丸には欧州からシベリヤ鉄道を使って日本に渡り、アメリカへ逃れるユダヤ人もたくさん乗り込んでいた)横浜・関内にある日本郵船歴史博物館に行くと当時の状況がよくわかる。

(本ブログ中の写真は無断で複製、転載しないようにお願いいたします。)

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