ムルツメスク!ルーマニア

パンフルートの故郷を訪ねて 三姉妹の笑いと涙の珍道中!

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シギショアラ散策   その②

2011/09/12 19:35 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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 毎日快晴。ずっとお天気に恵まれています。今日はトランシルバニア地方の中心地にあるシギショアラ歴史地区で一日すごします。 中世の面影を色濃くの起こした街並みは世界遺産に指定されています。城壁に囲まれた町は現在も人々が住んでいて昔話の世界に迷い込んだよう。代表的な建物は「時計の塔」高さ64m、14世紀に建てられた、ドラキュラ伯爵(ヴラド・ツェペシュ公)のモデルとなった人物の生家もある。 (現在はレストランになっています)。

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 今日はここでもう一泊するので、落ち着いた気分で町全体の雰囲気を味わえます。時計台が今日はお休みということで中にある博物館には入れなかったのは残念!ガイドのMさんも時計台が休みとなると、さぁ我々をどこに連れて行こうか?と困ったかなと思いますが、坂道を登ったり下ったり、街中を歩いたり、景色のよいところで休んだり実によく歩きました。緑も多く、たくさんの胡桃の木があり、木の上のリスも発見!山の上の教会もみました。趣のある屋根付き階段も175段登りました。階段の上に学校があるので屋根をつけたとか。散策しながらとりとめなくお話をしたり、本当にのんびりとすごしました。

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 石畳がとてもきれいです。これも数年前に全部ひっくり返して修復しているようです。石のひとつひとつは、結構厚みがあると帰国してからMZさんに聞きました。

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 ブラウスを求めて あちらへこちらへ
シギショアラの町にはアンティークの店やルーマニアの手刺繍のブラウスなどが飾ってあるお店が何軒かありましたので立ち寄ってみることに。ここならではのもの、素敵なルーマニア手刺繍のブラウスがあったら欲しいなと思っていたのです。パンフルート吹くときに着る機会もあるかもしれません。ある店に細かいクロスステッチの刺繍のブラウスがありました。さっそくNさんが試着してみました。とってもよく似会ったので買うことにしました。
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さて、他にはないかな?その店にはなかったので、別な店を探してみました。すべてのお店にブラウスが置いてあるわけではないので、あちこち入ってみました。そして私も同系統だけれども刺繍のデザインが違うブラウスをみつけて一枚購入。最後にKさんのを探したのですが、う~ん、試着したらちょっとサイズが大きすぎる。Mさん、通訳しながら女三人の買い物におつきあい、お疲れ様でした。(^^ゞお腹もすいたのでとりあえず、Kさんのブラウスは食後に捜すということで昼食をとることに。

いつもMさんは食事の前になると「きょうは何を食べたいですか?」と聞いてくださるのですが、ルーマニアでどんな料理があるのか思い浮かばない私たちはすぐにパッと「これを食べたいです」と出て来なくて、結局「ここにはなにがあるんですか?」と聞いて「それじゃぁ、それをお願いしま~す」のパターンになってしまいます。その日は「イタリアンレストランに行きましょう」ということになり、雰囲気のよいテラスで石窯で焼いたピザを食べることに。とっても香ばしくて美味しかったです。

 さて、テラスで食べているとお店の外から民族衣装に身をつつんだ「ちんどん屋さん」のような三人衆が突然入ってきました。私たちがどこの国から来たのか尋ねると日本語であいさつをしました。「日本の皆さま ようこそ シギショアラへいらっしゃいました! わたしは太鼓たたきです。」ドンドン!と太鼓を打ち鳴らし、突然「ちょうちょ ちょうちょ 菜の葉にとまれ菜の葉にあいたらサクラにとまれ♪」を全部歌っていきました。おもしろいですね。世界各地の言葉であいさつ、歌が歌えるようです。
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↓You Tubeにこの時と同じ「太鼓たたきさん」を見つけましたので貼り付けておきます。こんな風に歌ってくれたわけです。この動画では日本語のあとにイスラエルの民謡『ヘべヌ シャローム アレイヘム』を歌っています。




○本日の演奏=SIRBA by Zamfir
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Panflute

Author:Panflute
Panflute三姉妹(通称)の末っ子。Panfluteの美しい音色に魅せられているアマチュア愛好家。横浜在住。自身の演奏では四苦八苦しているが、パンフルートの素晴らしさを伝えることが喜び。ブログタイトルの「ムルツメスク Multmesc !!」はルーマニア語で「ありがとう」の意味。

写真は日本郵船・八幡丸(父の油絵)父は太平洋戦争直前ににこの客船に乗ってアメリカに渡る。八幡丸は客船としての使命は短期で終わり、まもなく軍艦へ改造され、後にフィリピン沖で撃沈されたという。父が乗り込んだ時、八幡丸には欧州からシベリヤ鉄道を使って日本に渡り、アメリカへ逃れるユダヤ人もたくさん乗り込んでいた)横浜・関内にある日本郵船歴史博物館に行くと当時の状況がよくわかる。

(本ブログ中の写真は無断で複製、転載しないようにお願いいたします。)

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