ムルツメスク!ルーマニア

パンフルートの故郷を訪ねて 三姉妹の笑いと涙の珍道中!

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ブカレストからウィーンへ

2011/11/12 23:39 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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夢のようにすぎたルーマニアでの思い出を胸に三姉妹は最後の目的地、オーストリアのウィーンに飛び立ったのでした。さようならルーマニア!また来たいけれど・・・そう簡単には来られないことは三人ともわかっているだけにちょっとセンチメンタルな気分。さぁ、気を取り直して!旅の最後はウィーンで二泊です。せっかくオーストリア航空を使ってウィーン経由なのだから最後に二泊してウィーン見物をいれようと計画したのでした。

IMG_0465_convert_20111112231258.jpg

ブカレスト空港で荷物をX線でチェックしている女性がパンフルートを見て、「これ、あなたたち演奏するの?」と聞いたので「そう」と答えると「ワンダフル!」と言ってニコッ!!

 ルーマニアではガイドのMさんにおまかせでついていけばよかったのですが、これからはガイドさんはいませんから、気をひきしめて!!まずはホテルまで無事に行かねばなりません。空港から市街まではけっこう離れているようなのです。この大荷物で階段を下りたり列車に乗っていくのは大変なのでタクシーで行くことにしました。これは事前に調べておいた情報があり問題なく行くことができました。ホテルは旅行会社が予約してくれたのですが、ウィーンの旧市街からはちょっとはずれたところにありました。

 ホテルのチェックインが掃除がすんでいないとからと、かなり待たされました。お腹がすいたので近くのチャイニーズフードの店でヌードルを買ってきて食べたりして時間をつぶし、やっと部屋に入り荷物をおいてから、ガイドブックの地図をたよりにいざ出発。今日中にみれるところは見ておかないと!

 三姉妹のひとりKさんの才能がウィーンでもいかんなく発揮されました。Kさんは地図を読むのが得意なのです。まずは旧市街へ。とても素敵なぎゅっとした重厚な建物、教会がいっぱいです。さぁ、どこに行こうかな。

 
本日の演奏=Dana Dragomir Time to say good-bye”



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プロフィール

Panflute

Author:Panflute
Panflute三姉妹(通称)の末っ子。Panfluteの美しい音色に魅せられているアマチュア愛好家。横浜在住。自身の演奏では四苦八苦しているが、パンフルートの素晴らしさを伝えることが喜び。ブログタイトルの「ムルツメスク Multmesc !!」はルーマニア語で「ありがとう」の意味。

写真は日本郵船・八幡丸(父の油絵)父は太平洋戦争直前ににこの客船に乗ってアメリカに渡る。八幡丸は客船としての使命は短期で終わり、まもなく軍艦へ改造され、後にフィリピン沖で撃沈されたという。父が乗り込んだ時、八幡丸には欧州からシベリヤ鉄道を使って日本に渡り、アメリカへ逃れるユダヤ人もたくさん乗り込んでいた)横浜・関内にある日本郵船歴史博物館に行くと当時の状況がよくわかる。

(本ブログ中の写真は無断で複製、転載しないようにお願いいたします。)

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