ムルツメスク!ルーマニア

パンフルートの故郷を訪ねて 三姉妹の笑いと涙の珍道中!

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ウィーン街角散策

2011/11/18 23:48 ジャンル: Category:ルーマニア旅行記
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 地図を片手にウィーンの歴史地区をひたすら歩いてまわりました。今回の旅は出発前何かと忙しく事前の旅の予習をあまり詳しくできませんでした。ウィーンはNHKの「ふれあい街歩き」・・・みたいな気分でいきあたりばったりで、ぶらぶら歩きました。下調べは大切だけど、あまり前情報が入念すぎてもただの「確認旅行」みたいになって新鮮な感動が少なくなるよ・・・昔ユースホステルのお兄さんが言っていた言葉を思い出します。

 ヨーロッパの夏は日が長いので本当に旅にはうってつけの季節です。ウィーン歴史地区の印象、青空にはえて街全体がなんだかとても華やかな雰囲気です。建物もさすがに歴史を感じるぎゅうとした立派なものばかり。(でも旧市街を一歩でると、ちょっと様相がかわって夜は歩きたくないなという場所もありましたけどね。)
 
 ここで三姉妹、思いっきり「おのぼりさん」的行動にでました。ウィーンの街を味わおう、それもちょっと優雅に・・ということで三姉妹、馬車に乗りこみました。ひづめの音もここちよく、ゆっくりと街のあちこちを見物したのです。あ~らくちん、らくちん。

IMG_0472_convert_20111118224946.jpg  IMG_0487_convert_20111118225141.jpg  

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 馬車を降りてから、モーツアルト様にご挨拶をしてきました。あ~パンフルート、ホテルに置いてきちゃった。持ってきていたらここでモーツァルト様にパパゲ―ノの笛の一節でもお聞かせできましたのに、ざんね~ん♪

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 帰り道は小さなレストランでケーキと軽い食事をいただきました。ザッハトルテじゃなかったけれどおいしかったです。そんなこんなで約半日のウィーン街歩きはあっという間にすぎていきました。

さて明日はウィーンの教会を訪ねますよ。住所と地図だけは日本でプリントアウトしてきましたが、まよわないでちゃんと行けるでしょうか?ナビのKさんたよりにしてまっせ!(つづく)

 ウィーンわが夢の街

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Panflute

Author:Panflute
Panflute三姉妹(通称)の末っ子。Panfluteの美しい音色に魅せられているアマチュア愛好家。横浜在住。自身の演奏では四苦八苦しているが、パンフルートの素晴らしさを伝えることが喜び。ブログタイトルの「ムルツメスク Multmesc !!」はルーマニア語で「ありがとう」の意味。

写真は日本郵船・八幡丸(父の油絵)父は太平洋戦争直前ににこの客船に乗ってアメリカに渡る。八幡丸は客船としての使命は短期で終わり、まもなく軍艦へ改造され、後にフィリピン沖で撃沈されたという。父が乗り込んだ時、八幡丸には欧州からシベリヤ鉄道を使って日本に渡り、アメリカへ逃れるユダヤ人もたくさん乗り込んでいた)横浜・関内にある日本郵船歴史博物館に行くと当時の状況がよくわかる。

(本ブログ中の写真は無断で複製、転載しないようにお願いいたします。)

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